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      <title>サイボウズ・ソリューション：ドットボウズ</title>
      <link>http://solution.cybozu.co.jp/</link>
      <description>発見に、知識に、課題解決に。ヒントが見つかる「ドットボウズ」</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Thu, 20 Dec 2007 14:14:43 +0900</lastBuildDate>
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         <title>【連載5回目・最終回】実践！サイボウズ営業部での・ドットセールス導入記</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://solution.cybozu.co.jp/08/vol_44.html">前回</a>まではドットセールスをサイボウズ社内でどのように利用しているのかについてご紹介させていただきましたが、今回は最終回として今後の展望についてお伝えしていきたいと思います。

「外部から登録・閲覧できる機能が欲しい」

自社でもそうですが、お客様にご活用いただいている中でも多くのご要望をいただいているのが外部アクセス対応です。

現状でも、VPN等サーバーに対してインターネット経由でアクセスする仕組みがあれば外部からのアクセスは可能ですが、手軽に外部アクセス環境を実現するリモートサービスへの対応やケータイからのアクセスするための機能も対応して欲しいと思っています。

<img alt="ds_illust.gif" src="http://solution.cybozu.co.jp/ds_illust.gif" width="402" height="212" />

いまはケータイ端末自体にも文章の先読み機能がついている機種が多く、よく使う文言であれば文章を書くこともさほど手間では無くなってきています。
ドットセールスでもケータイからの登録・閲覧ができれば往訪後の電車に乗っている時間にも簡単に報告が書けるようになります。
ケータイでも簡易的に登録・閲覧ができる機能がやっぱりあるといいなと感じています。

また、顧客に紐付く情報が蓄積してくると企業や事業所名での検索だけでなく、五十音順で企業名を一覧するような機能もあるとより必要な情報が探しやすくなります。
このあたりの使い勝手もユーザー様からいただいた声を元に機能強化していきたいと考えております。

なお、サイボウズ営業部では最近すっかり活動ごとの報告報告が定着しており、特に新入社員の報告に対して同じグループのメンバーだけでなく、開発担当やマーケティング担当からもアドバイスが頻繁に
入るようになってきました。多くの企業様でもこの時期になると新入社員が、ひとりで往訪に行くことが増えていると思います。中堅メンバーの報告も参考になりますが、新入社員メンバーが書く新鮮な視点の報告には目から鱗の報告があったりします。
また、その報告に寄せられるコメントに実は自分も知らないことや参考になることが書いてあるケースが多いのです。
実は新入社員教育にも使えるドットセールス、ぜひお試しください。

既にご存じの方も多いと思いますが、ドットセールスは年内限りの割引キャンペーンを実施しております。
より多くのお客様にご活用いただき、製品もより良いものへと進化させていく想いから思い切ったキャンペーン価格を設定しております。
この機会にぜひご検討ください。

＜価格ページへのリンク＞
<a href="http://g.cybozu.co.jp/dotsales/price/">http://g.cybozu.co.jp/dotsales/price/</a>

最後になりますが、実際に運用をスタートしている企業様の導入事例も充実してきました。
こちらも併せてご参照いただけますと幸いです。

＜事例ページへのリンク＞
<a href="http://g.cybozu.co.jp/dotsales/assistance/cases/">http://g.cybozu.co.jp/dotsales/assistance/cases/</a>

「ドットセールス導入記」の特集は今回が最後になります。
ご覧いただいた皆様、最後までお付き合いいただき誠にありがとうございました。

また、これからも製品機能の充実だけでなく、皆様の営業情報活用の参考となる情報を発信していきたいと思います。

今後ともドットセールスをよろしくお願い致します。]]></description>
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         <category>08ドットセールス</category>
         <pubDate>Thu, 20 Dec 2007 14:14:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【連載4回目】実践！サイボウズ営業部での・ドットセールス導入記</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://solution.cybozu.co.jp/08/vol_42.html">前回</a>はサイボウズ営業部でのドットセールス導入に際し、どのような運用ルールを決めていったかについて、顧客の定義から案件ステップの定義までについてご紹介しました。

今回も引き続き、導入に際しての事前設定でサイボウズはどう運用していくことに決めたのか、をお伝えしていきたいと思います。

６．案件確度の定義（案件管理を使う場合）

　→もともとデヂエの案件管理で使っていた基準値（A,B,C,D）を踏襲。
　　ただし、受注・敗退ステータスに関してはドットセールスの
　　終了報告機能で対応する。

<a href="http://solution.cybozu.co.jp/ankensyousai.jpg"><img alt="ankensyousai.jpg" src="http://solution.cybozu.co.jp/ankensyousai-thumb.jpg" width="300" height="266" /></a>
＜案件詳細の画面＞

７．活動報告の入力フォーマット
　→活動報告の入力項目は以前より社内報告の標準フォーマットが
　　あったので、同様の項目を設定。

<a href="http://solution.cybozu.co.jp/katudouhoukoku.jpg"><img alt="katudouhoukoku.jpg" src="http://solution.cybozu.co.jp/katudouhoukoku-thumb.jpg" width="300" height="322" /></a>
＜活動報告のフォーマット定義画面＞

８．案件管理の入力フォーマット
　→こちらも、もともとデヂエの案件管理で利用していた
　　フォーマットを踏襲。

<a href="http://solution.cybozu.co.jp/ankenkanri.jpg"><img alt="ankenkanri.jpg" src="http://solution.cybozu.co.jp/ankenkanri-thumb.jpg" width="300" height="373" /></a>
＜案件管理のフォーマット定義画面＞

９．通知先
　→グループメンバーには必ず通知。
　　内容によって必要があれば個別に通知先を追加。
　　（製品開発PMやマーケ、SE、サポート担当など）

　　複数部門にわかれる通知先は用途に応じて、通知先の
　　選択が容易になるようにグループを追加。

<a href="http://solution.cybozu.co.jp/katudoutouroku.jpg"><img alt="katudoutouroku.jpg" src="http://solution.cybozu.co.jp/katudoutouroku-thumb.jpg" width="300" height="85" /></a>
＜活動報告の通知先選択画面＞

１０．運用ルール
　→企画グループは社内打合せ、顧客への提案活動に
　　関わる往訪・来訪は必須。その他、電話履歴等は必要
　　に応じて任意。

　→パートナー営業グループは日々の活動を９種類の
　　活動種別に分け、活動種別の項目に合致する活動は全て登録。


初期設定前に考えていた項目は以上です。
いかがでしたでしょうか。

実はサイボウズ営業部の場合はいきなりシステム導入をして使い始めたので、はじめは入力するレベルや登録頻度がメンバーごとにまちまちになっていました。

そこで、グループごとに運用ルールに関する打合せを持ち、上記のように日々の活動の中でどこまでをドットセールスに登録するのか？何を目的に使うのかといったディスカッションを行っていったのです。

打合せでは、マネージャーが見たい情報、メンバーが見たい情報の切り口で意見を出し合い、それぞれ活動種別に落としていきました。

目に見える効果というのは今後感じていくことになると思いますが、メンバーが集まって打合せを行うだけでも、日々の活動の洗い出しにより、自分たちが注力すべき活動が明確になりました。

お客様の中にはまずは活動報告だけを利用されるケースもあります。
サイボウズ営業では、活動報告、案件管理の両機能を利用していますが、まずは活動報告の共有のみで利用する場合は、顧客に関する定義、活動報告に関する定義、通知先、運用ルールを予め考えておくだけです。

当然ながら、運用途中で案件管理機能を利用することも出来ますので、早ければ数日で運用のスタートが出来るのもドットセールスの１つの特徴です。


次回は、今後の展望について書いてみたいと思います。

（営業部企画グループ・ISA）

<span class="check"><img alt="今日のチェック" src="http://solution.cybozu.co.jp/check_b01.gif" width="470" height="21" /></span>

<a href="http://g.cybozu.co.jp/dotsales/?dot=44">日本の営業を極める！
　「売れる営業」育成型SFA「サイボウズ　ドットセールス」 </a>

<span class="check"><img alt="" src="http://solution.cybozu.co.jp/check_b02.gif" width="470" height="17" />
]]></description>
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         <category>08ドットセールス</category>
         <pubDate>Wed, 31 Oct 2007 18:30:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【連載3回目】実践！サイボウズ営業部での・ドットセールス導入記</title>
         <description><![CDATA[前回までは、営業部で利用していた営業支援ツールの概要やドットセールス導入検討についてのお話しをしましたが、いよいよ今回は具体的な導入作業についてのお話しになります。画面を見ていただくとわかりになると思いますが、ドットセールスはシンプルなユーザーインターフェースなので、サイボウズのグループウェアのように直ぐにでも使い始めることができます。

<a href="http://solution.cybozu.co.jp/pop01.gif"><img alt="pop01.gif" src="http://solution.cybozu.co.jp/pop01-thumb.gif" width="200" height="218" /></a>
＜ドットセールス画面キャプチャ（ログイン直後の画面）＞

もちろん、よりスムーズに運用を進める上でポイントとなる、顧客や報告内容のフォーマットなど、事前に決めておくべき項目もございます。

以下の10点がその項目になります。
　１．誰を顧客として登録するか
　２．案件管理の利用について
　３．顧客重要度の定義
　４．活動種別の定義
　５．案件ステップの定義（案件管理を使う場合）
　６．案件確度の定義（案件管理を使う場合）
　７．活動報告の入力フォーマット
　８．案件管理の入力フォーマット
　９．通知先
１０．運用ルール

ちょっと難しい言葉が並びましたが、順を追いながら、サイボウズ営業部ではどのようなルールを決めていったかをご紹介します。
まず今回は5番目までをご紹介します。

１．誰を顧客として登録するか？

これは意外と重要なポイントです。
私が所属する企画グループは、お客様に対するダイレクトなアプローチが中心になるので、お客様を顧客として登録。（ちなみに、デヂエで案件管理していた過去の顧客情報は、CSV読み込みで事前に登録。）パートナー営業グループはパートナーさんに対する活動の履歴を管理したいので顧客にはパートナーを登録。（ちなみに、パートナー情報も既存データを利用し、CSV読み込みで事前登録。）

<a href="http://solution.cybozu.co.jp/pop04.gif"><img alt="pop04.gif" src="http://solution.cybozu.co.jp/pop04-thumb.gif" width="200" height="225" /></a>
＜顧客管理の画面キャプチャ＞

２．案件管理機能の利用について

企画グループは提案中の案件ステータスを一元管理したいので利用。（ちなみに、過去の案件情報はCSVデータを用意し一括登録。ただし、移行出来ない項目もあったので案件メンテナンスの
意味も込めて一部は手作業で更新。）
パートナー営業グループは管理する案件数が多いため、全てではなく、一定規模以上の案件だけは登録必須。それ以外は任意。過去の案件情報は移行せず、ルール設定後の案件を新規登録していくことにしました。ここは割り切りです。

<a href="http://solution.cybozu.co.jp/pop03.gif"><img alt="pop03.gif" src="http://solution.cybozu.co.jp/pop03-thumb.gif" width="200" height="139" /></a>
＜案件管理の画面キャプチャ＞

３．顧客重要度の定義

企画グループではお客様を重要度分けせずに利用。
パートナー営業グループはプラチナ、ゴールド、シルバー等、オフィシャルパートナーランクを顧客重要度に登録。

<a href="http://solution.cybozu.co.jp/dsjyuyodo.jpg"><img alt="dsjyuyodo.jpg" src="http://solution.cybozu.co.jp/dsjyuyodo-thumb.jpg" width="200" height="203" /></a>
＜顧客重要度の設定画面キャプチャ＞

４．活動種別の定義

レポート機能で活動ボリュームを確認する切り口になるので月の活動回数を集計したい項目を設定。
○企画グループでは、提案活動と社内業務のボリュームをチェックしたいので、当初はエンドユーザー対応と社内業務の２つを登録。過去の活動報告は顧客情報に紐づけた読み込みが出来ないため、移行は断念。過去情報は参照用として残すことに。

○パートナー営業グループは、パートナーさんへの支援活動が中心となります。日々の活動ボリュームを分析できるよう、同行、打合せ、セミナー、キーマン攻略等、詳細に分けた活動種別を登録。過去は日報に活動報告を記載していましたが、カテゴリー分けされていないため移行はしませんでした。

<a href="http://solution.cybozu.co.jp/repo.jpg"><img alt="repo.jpg" src="http://solution.cybozu.co.jp/repo-thumb.jpg" width="200" height="182" /></a>
＜活動種別のレポート画面キャプチャ＞

５．案件ステップの定義（案件管理を使う場合）

○企画グループのみ提案中案件のステータス管理で利用。
案件として登録してから、企画グループで提案する場合の標準ステータスを６段階で登録。

　　０（案件登録）、１（連絡のみ）、２（資料提出のみ）
　　３（初回訪問）、４（提案）、５（稟議）、６（内示）

お手軽かんたんがウリのドットセールスも、標準搭載のカスタマイズ機能でどんどんサイボウズ営業部色に染まっていくのがお分かりいただけるかと思います。
利用される方の習熟度に応じて、かんたんな日報登録だけの運用だけでなく、案件ステップを管理するというようなことまでできるようになっています。

第4回に続きます！

<span class="check"><img alt="今日のチェック" src="http://solution.cybozu.co.jp/check_b01.gif" width="470" height="21" /></span>

<a href="http://g.cybozu.co.jp/dotsales/?dot=42">日本の営業を極める！
　「売れる営業」育成型SFA「サイボウズ　ドットセールス」 </a>

<span class="check"><img alt="" src="http://solution.cybozu.co.jp/check_b02.gif" width="470" height="17" />
]]></description>
         <link>http://solution.cybozu.co.jp/08/vol_42.html</link>
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         <category>08ドットセールス</category>
         <pubDate>Fri, 21 Sep 2007 18:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>今話題のシンクライアントで「サイボウズ Office 6」導入事例</title>
         <description><![CDATA[～新会社設立にともないシンクライアントを導入。
低コストで高レベルなセキュリティ対策を実現～
<strong>
■セキュリティ対策が大前提</strong>
「金融業という業種から、お客様の重要な個人情報を取り扱う側として、セキュリティ対策に責任を持って取り組む義務があります。特に昨今では個人情報保護に関して意識が高まってきておりますから、企業として万全な対策をとりたかったのです」と語るのは株式会社Doフィナンシャルサービス 宇佐美義一氏（営業企画部　課長）。

コンピュータの利用が一般的になり、個人情報が様々な形で企業の内部に分散し、集積されるようになった現在、それらの情報の取り扱い方法に関心は高まるばかり。特に金融機関では、関係省庁から情報漏えい対策やセキュリティ対策の徹底が求められるなど、情報管理に関する対策は急務とされている。

そこで同社はシンクライアントに注目する。シンクライアントは記憶装置を有していないため、端末へのデータ保存が不可能であり、個人情報を漏えいすることはない。また同時に、端末には情報が保存されていないので、スパイウェアやウィルスに感染する心配もない。ウィルスに対して特別な対策がいらないのが特徴だ。


<strong>■会社設立時、手軽で高レベルな対策が魅力だった</strong>
「我が社は平成19年2月に設立され、7月より営業を開始したばかり。新会社設立ということで、なるべく手のかからないシステムにしたかったという面もあります。親会社のプロミス株式会社はSSO（Single Sign-On）や、カード認証、指紋認証などでセキュリティの対策をとっていますが、私共はまだ人数が少ないこともあり、もっと手軽に対策でき、かつ高性能なセキュリティを考えていました」（同氏）

大掛かりなセキュリティ対策を講じる前に、設置が比較的、容易なシンクライアントの導入を決めた同社。しかし設置が容易ではあっても、セキュリティレベルが安心できるものでなければ問題だ。手軽で、かつ高レベルな対策がとられていることが必須条件である。シンクライアントはまさにその条件に合致していた。

<strong>■グループウェアと同時導入し、保守を簡潔に</strong>
「シンクライアントと同時に、法人用グループウェア"<a href="http://office.cybozu.co.jp/cb6/">サイボウズOffice 6</a>"を導入しました。社員のスケジュール管理、社内メール、掲示板など、社内情報を一括管理できるようになり、とても便利です。結果、パソコンのハード面、ソフト面ともにサイボウズで統一することによって、社内のシステムがより管理しやすくなりました。万が一何か起こったときの問合せ窓口を一括にまとめられて大変いいですね」（同氏）

最近では、シンクライアントと法人用グループウェア「<a href="http://office.cybozu.co.jp/cb6/">サイボウズ Office 6</a>」を同時に導入する企業が増えてきている。セキュリティ水準を高い位置で保ちながら、かつ社内保守の簡潔化を図りたい企業の声にマッチするのであろう。同社の場合も、新会社設立というなかで、時間と費用を抑え、数々の条件をクリアする「<a href="http://office.cybozu.co.jp/cb6/">サイボウズ Office 6</a>」を導入するハードウェアとしてシンクライアントは最適だったのかもしれない。

「新会社設立という慌しいなか、短期間で導入できるというのも魅力的でした。一週間ほどの準備期間でしたが、必要な環境を整えることができました」（同氏）
同社で導入したのはNextermの中でも最も省スペース製品である「RT-500」。設置後も、個人のデスク回りはスッキリとまとまり、机の裏を配線が這うといった煩雑さもない。

<strong>■管理・運用コストの削減が最大のメリット</strong>
「なんといっても魅力的なのは、管理・運用コストが削減できることです。管理端末一台ですべての端末を管理できるのも魅力ですが、それが費用の削減に繋がるのは嬉しいですね」（同氏）

シンクライアントでは社内パソコンの一元管理を可能とするので、端末ごとに行っていたソフトウェアの更新やバージョンアップ作業、パッチ適用作業も一括で行うことができる。また、アプリケーションのインストールは管理者にすべての権限があるため、ユーザーが個々で指定外のソフトをインストールすることは不可能だ。社内のパソコンが格段に管理しやすくなる。

同時に、パソコンの一元管理は、運用管理コストの大幅な削減にも繋がる。１台１台の対応に追われていた情報システム管理者の負担を軽減するからだ。

また、「ハードの対応期間の長さも魅力ですね」と宇佐美氏は言う。シンクライアントはハードディスクがないため、作動する範囲が限られていることから、故障しにくい。これはハードそのものにかかる費用を抑えるばかりでなく、トラブル対応にかかる費用や時間の大幅な削減にも繋がる。

<span class="check"><img alt="今日のチェック" src="http://solution.cybozu.co.jp/check_b01.gif" width="470" height="21" /></span>

<a href="http://www.nexterm.jp/"target="blank">Web型グループウェアの定番　「サイボウズ Office 6」と今話題のシンクライアント　Nexterm　同時導入で効果の掛け算！</a>
※サイボウズ・メディアアンドテクノロジー株式会社のサイトへ移動します。

<span class="check"><img alt="" src="http://solution.cybozu.co.jp/check_b02.gif" width="470" height="17" />
]]></description>
         <link>http://solution.cybozu.co.jp/ky/vol_41.html</link>
         <guid>http://solution.cybozu.co.jp/ky/vol_41.html</guid>
         <category>ky最新キーワード</category>
         <pubDate>Wed, 29 Aug 2007 18:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【連載2回目】実践！サイボウズ営業部での・ドットセールス導入記</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://solution.cybozu.co.jp/08/vol_38.html">前回</a>はサイボウズ 営業部で利用していた営業支援ツールの概要についてお話しでしたが、今回はいよいよドットセールス導入検討へと話を進めます。

　<a href="http://solution.cybozu.co.jp/08/vol_38.html">連載第1回はこちら
</a>
<a href="http://solution.cybozu.co.jp/08/vol_38.html">前回</a>ご説明したとおり、サイボウズの営業部の大半のメンバーの活動は基本的には1件1件の案件を確実に管理する、というよりもパートナーへの販売支援活動がメインとなります。

そこで、まずはお客様へのダイレクトな製品提案をミッションとしていて、活動がシンプルで見えやすく、導入効果がわかりやすい、私の所属する営業部 企画グループにて<a href="http://g.cybozu.co.jp/dotsales/?dot=39">ドットセールス</a>の運用を開始することになりました。

もともと企画グループでは、そのミッション内容から個々のお客様に対する活動履歴や案件の進捗管理は必須と考えていましたが、サイボウズでは営業支援専用のツールが無かったので、<a href="http://kantan.cybozu.co.jp/dezie/?dot=39">デヂエ</a>で案件管理を行い、<a href="http://kantan.cybozu.co.jp/mailwise/?dot=39">メールワイズ</a>で案件の活動履歴を管理するという力業を試みた時期もありました。

<a href="http://solution.cybozu.co.jp/dzanken.jpg"><img alt="dzanken.jpg" src="http://solution.cybozu.co.jp/dzanken-thumb.jpg" width="300" height="214" /></a>
デヂエを使った案件管理画面

<a href="http://solution.cybozu.co.jp/mwrireki.jpg"><img alt="mwrireki.jpg" src="http://solution.cybozu.co.jp/mwrireki-thumb.jpg" width="300" height="154" /></a>
メールワイズを使った活動履歴管理画面


しかし、運用がすごく複雑になってしまうのが困りものでした。

前置きが長くなりましたが、そのため企画グループでは、まずお客様に関する情報の一元管理を目的にドットセールスの運用をスタートすることにしました。

運用ルールとしては非常にシンプルです。

「製品提案でお客様とコンタクトを取った場合はドットセールスの活動報告に履歴を残し、案件の情報もドットセールスに登録・管理すること」

以上です。
さあ、運用ルールは即座に決まりましたが、今まで管理していた案件や活動報告はどうすればいいのか？

そこで、次回はいよいよ実際の導入作業に入ります。
サイボウズでは上手く運用をスタート出来たのか？

次回もお楽しみに。

<span class="check"><img alt="今日のチェック" src="http://solution.cybozu.co.jp/check_b01.gif" width="470" height="21" /></span>

<a href="http://g.cybozu.co.jp/dotsales/?dot=39">日本の営業を極める！
　「売れる営業」育成型SFA「サイボウズ　ドットセールス」 </a>

<span class="check"><img alt="" src="http://solution.cybozu.co.jp/check_b02.gif" width="470" height="17" />
]]></description>
         <link>http://solution.cybozu.co.jp/08/vol_39.html</link>
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         <category>08ドットセールス</category>
         <pubDate>Wed, 15 Aug 2007 18:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>メールの向こうにあるもの。顧客のココロ、掴んでますか？</title>
         <description><![CDATA[<strong>■問合せメール、メールソフトでいいの？</strong>

ひと昔前は、顧客対応というと電話対応が中心で、コールセンターにその重心が大きくかかっているのが普通でした。
しかし、時代の流れと共に、Web からのお問い合わせやメールでのお問い合わせを受け付ける企業も多くなり、今や、どの企業でも問合せ用のメールアドレスを設けている時代です。

ところで、問合せメール対応のために、専用ソフトを導入されている企業はどのくらいなのでしょう。
実は、個人用のメールクライアントソフトで、問合せのメールのやり取りをされているパターンがまだまだあります。確かにメールでの問合せなのですから、個人用のソフトでメールの送受信を行うだけなら、それで十分です。
しかし、顧客の気持ちをつかむためには、ちょっと不安な気がしませんか？過去にどんな対応をしていたのか、誰が担当していたのか。複数の担当者で、顧客のメール対応をしている場合などはなおさらです。
<strong>
■過去履歴をしっかりチェック、が顧客のココロを掴むコツ。</strong>

「<a href="http://crm.cybozu.co.jp/?dot=36">メールワイズ</a>」はみんなで使える Web 型グループメーラーです。メール一覧で処理状況が確認できるので、二重対応、対応漏れがなくなるのは言うまでもありません。
でも、メールワイズがすごいのはそれだけではありません。
お客様ひとりひとり、さらには会社全体の過去履歴を、きちんと管理できるんです。<a href="http://crm.cybozu.co.jp/?dot=36">メールワイズ</a>には、メール対応のほか、電話や訪問履歴を記録する機能があります。

例えばこんな場合。

海山商事株式会社の顧客対応履歴

8月3日　システム担当 Aさんから、製品についてのクレームがメールで入る
　同日　電話でお詫び。
8月6日　購入担当 Bさんから、別製品についてメールで問合せ。営業にきて欲しいとのこと。
8月10日 営業担当が海山商事に訪問。クレームについてのお詫びも兼ね、Aさんに会う。

これらの対応履歴、バラバラに保管されていた場合、営業担当は Aさんのクレームの件も知らずに、うっかり別製品の営業だけを行ってしまうところでした。
でも<a href="http://crm.cybozu.co.jp/?dot=36">メールワイズ</a>なら、すべての対応が「海山商事」の履歴として記録されます。営業に出る前に、過去に何があったのかチェックしておいたおかげで、営業担当はお叱りを受けずに済んだのでした。

単純なようで、侮れない過去の対応履歴。メールソフトだけでは、過去にどんなことがあったのか、誰がどんな対応をしていたのか把握することはなかなか難しいです。
過去の履歴をしっかりチェックして、今の顧客対応にしっかり活かす。
これが顧客の心をしっかりとつかむ秘訣ではないでしょうか。

<span class="check"><img alt="今日のチェック" src="http://solution.cybozu.co.jp/check_b01.gif" width="470" height="21" /></span>


過去の履歴を逃さない！顧客対応に欠かせないのは→「<a href="http://crm.cybozu.co.jp/?dot=36">サイボウズ メールワイズ</a>」

<span class="check"><img alt="" src="http://solution.cybozu.co.jp/check_b02.gif" width="470" height="17" />]]></description>
         <link>http://solution.cybozu.co.jp/05/vol_36.html</link>
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         <category>05メールワイズ</category>
         <pubDate>Mon, 30 Jul 2007 18:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>実践！サイボウズ営業部でのドットセールス導入記</title>
         <description><![CDATA[本日7月23日、ついに「<a href="http://g.cybozu.co.jp/dotsales?dot=38">サイボウズ ドットセールス</a>」の発売を開始しました。

さて、SFA（営業支援ツール）と言われるカテゴリに属するドットセールスですが、当然ながらサイボウズの営業部でも使っています。現在、社内運用がはじまって2ヵ月が過ぎました。これから、こちらでドットセールス自社導入についての記録を書き綴っていこうと思います。（全5回予定）
どうぞお付き合い頂けますと幸いです。<(_  _)>

まず今回はいままで営業部でどのように営業情報を共有していたかをお話しします。

これまで、サイボウズ営業部で使っていたツールは大きく３つ。
<a href="http://garoon.cybozu.co.jp/?dot=38">ガルーン 2 </a>掲示板を利用した日報とデヂエを利用した週報ＤＢ、そしてデヂエでの案件管理ＤＢです。サイボウズの営業スタイルはパートナー様に対する支援チームがメインとなります。そこで、どのような使い方をしていたかと言うと、日々の活動はガルーン 2 掲示板にて報告し、チーム全体の活動をまとめるために、週末には各自で週報ＤＢに活動を記載します。
そして、案件の見込みと進捗管理のためにデヂエの案件管理ＤＢにも案件情報（対象製品、見込み時期、金額等）を入力します。

*******************************************
・日報＠ガルーン 2 掲示板
　→日々の活動報告と所感
　　（上司やチームのメンバーからのコメントが入ります）
<a href="http://solution.cybozu.co.jp/0723-01.jpg"><img alt="0723-01.jpg" src="http://solution.cybozu.co.jp/0723-01-thumb.jpg" width="300" height="459" /></a>

・週報＠デヂエ
　→その週に行った活動と今後の予定
　　（マネージャーや部長はここで全体の活動を把握します）
<a href="http://solution.cybozu.co.jp/0723-02.jpg"><img alt="0723-02.jpg" src="http://solution.cybozu.co.jp/0723-02-thumb.jpg" width="300" height="185" /></a>

・案件管理＠デヂエ
　→受注見込みと案件進捗の管理
　　（月次の売上げ見込み集計に利用します）
<a href="http://solution.cybozu.co.jp/0723-03.jpg"><img alt="0723-03.jpg" src="http://solution.cybozu.co.jp/0723-03-thumb.jpg" width="300" height="156" /></a>
*******************************************

リアルタイムの情報共有にはすごく有効でしたが、この運用で特に問題と感じていたのは、複数のシステムを利用しているため、串刺しの検索などは出来ず、個別のお客様に対する過去のアプローチ履歴等が探しづらい状態になっていたことです。

当社は組織変更・担当変更が比較的頻繁にあります。
その度に案件管理や活動管理のデヂエを新しく作り、情報を蓄積していたので、数年経つとデヂエのライブラリがばらばらに増えてしまっていました。

デヂエですとチームやプロジェクト単位で簡単にデータベースを作成でき、情報を共有できるという大きなメリットはありますが、営業部では逆にお客様情報が分散してしまうという状態になってしまったわけです。

そこで、いよいよ待ちに待ったドットセールスの出番となったのです。

次回はドットセールス利用による目指すべき姿についてお話しします。
どうぞお楽しみに！

<span class="check"><img alt="今日のチェック" src="http://solution.cybozu.co.jp/check_b01.gif" width="470" height="21" /></span>

<a href="http://g.cybozu.co.jp/dotsales/?dot=38">お待たせしました！サイボウズのSFAの正体は！
⇒「売れる営業」育成型SFA「サイボウズ ドットセールス」</a>

<span class="check"><img alt="" src="http://solution.cybozu.co.jp/check_b02.gif" width="470" height="17" />]]></description>
         <link>http://solution.cybozu.co.jp/08/vol_38.html</link>
         <guid>http://solution.cybozu.co.jp/08/vol_38.html</guid>
         <category>08ドットセールス</category>
         <pubDate>Mon, 23 Jul 2007 10:37:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>小さなことからコツコツと！プチ効率化を実現！</title>
         <description><![CDATA[個人情報保護法が施行され早くも2年以上が経過し、「個人情報」という言葉も一般的になりました。企業においてお客様や取引先の情報は、とてもとても大切な「個人情報」で、その扱いには皆さん日々気を使っていることと思います。

では、企業で働く従業員の「個人情報」はどうでしょうか？この記事を書いているわたしが新社会人になった10年程前は、従業員の個人情報は丸見えで、全社員の自宅住所や電話番号が記載された社員アドレス帳が総務にいけばいつでも見ることができた記憶しています。（年末になると年賀状用にコピーさえしていました！）
時が流れて・・・今では従業員の情報も社内でちゃんと守られています。世知辛い世の中になったものだなぁと思わずにはいられないですが、知っておくべき部署の人さえ知っていればよい立派な個人情報ですから仕方ありませんね。そんな個人情報の管理方法として一般的なのがエクセルによるデータ管理です。マスターとなるデータをエクセルシートで持ち、変更が生じたら従業員は所定の手続きにそって変更を申請し、担当者がコピー＆ペーストでマスターデータを更新する。こんな方法が一般的ではないでしょうか。

　これって…ちょっと面倒って…思ったりしません？

実作業をされない方なら「そんなのコピペだけでしょ」って思われるかもしれんが、実作業をする担当者からしたら、ちょっと面倒な処理です。そして、こんな小さな処理の効率化から業務改革ははじまります。

前置きが長くなりましたが、今日は「<a href="http://d.cybozu.co.jp/?dot=35">デヂエ</a>」を使ったプチ効率化の事例をご紹介します。

<strong>■それ、わたしの個人情報ですから！</strong>

氏名・住所・電話番号・誕生日のみならず、学歴・職歴・家族構成はたまた実家の両親の名前まで、会社にはわたしに関する情報が記録されています。人事部の人と人生に関わる大切な転職話をするときには、そんなバックグランドも知っていてもらうと話はスムーズにすすむ（かも）しれませんが、従業員全員に公開する必要はないですね。かといって、人事の人のパソコンの中に保管されている。というのも情報の持ち方としては間違っている感じがします。

そこで「<a href="http://d.cybozu.co.jp/?dot=35">デヂエ</a>」の登場です。

デヂエなら、個人のパソコンにデータを残しません。個人情報のレコードにはアクセス権を使って「人事のAさんは全従業員のデータを閲覧できるけど、従業員Bさんは自分のデータしか見ることができない」といった方法が可能。わたしの個人情報も社内セキュリティは安心です。（とはいえ、同僚とのコミュニケーションには惜しみなく自分をオープンにしたいですね！）

<a href="http://d.cybozu.co.jp/utilization/sample/employeeinfo/">社員の個人情報管理にオススメ無料サンプルライブラリーはこちら。</a>


<strong>■FAX・郵送の手間とお別れ！</strong>

「資格の学校」といえばTAC株式会社。ここ数年、学生・社会人の資格取得ブームは続いている状況です。同社には、全国に800名を越す講師の方がいらっしゃるそうですが、講師に渡すテキスト原稿、試験の最新情報を連絡するために、FAXや郵送という方法を使っていました。この方法では、800名を越す多数の講師に送付する手間、郵送時間による情報伝達の遅れといったコストがかかってしまい、担当部署の悩みとなっていました。

そこで「<a href="http://d.cybozu.co.jp/?dot=35">デヂエ</a>」の登場です。

もともと「サイボウズ Office シリーズ」を利用していた同社は、DBメーカー（デヂエの旧バージョン）を知り早速試します。使い勝手が簡単であったこと、Web型なので遠くの講師でもインターネットにアクセスすればタイムロスなく情報が見ることができ、何より同社の場合はデヂエにユーザーアカウント制限がないことがマッチし導入を決定します。
このプチ効率化によって、講師との様々なやり取りが効率化され担当がしていた作業が、格段に短い時間でできるようになったとのこと。その後もデヂエの利用方法は広まり、同社の業務に一役買っています。

<a href="http://d.cybozu.co.jp/utilization/cases/tac/">TAC株式会社様の詳しい事例はこちら。</a>

業務の効率化、コスト削減というと、「年間○百万！！」とかドカン！と金額がでかいとヤッタゼ感も大きいですが、日々のコツコツ処理にも会社をハッピーにする効率化は必ず存在します。そんなハッピーを「<a href="http://d.cybozu.co.jp/?dot=35">デヂエ</a>」で見つける夏にしませんか？

<span class="check"><img alt="今日のチェック" src="http://solution.cybozu.co.jp/check_b01.gif" width="470" height="21" /></span>

小さなことからコツコツと！プチ効率化を実現するのは→「<a href="http://d.cybozu.co.jp/?dot=35">サイボウズ デヂエ</a>」

<span class="check"><img alt="" src="http://solution.cybozu.co.jp/check_b02.gif" width="470" height="17" />

]]></description>
         <link>http://solution.cybozu.co.jp/04/vol_35.html</link>
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         <category>04デヂエ</category>
         <pubDate>Wed, 11 Jul 2007 18:04:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>新登場の「サイボウズのSFA」を知る製品セミナー第2弾開催決定！</title>
         <description><![CDATA[先日<a href="http://group.cybozu.jp/news/07062801.html">プレスリリースで発表</a>した、今夏発売予定の「サイボウズのSFA（仮称）」に対しては多くの方々から反響をいただきました。誠にありがとうございます。

同時に、製品紹介のセミナーをご案内させていただきましたが、100名定員のところお申し込みが殺到し「あっ」という間に満員御礼となってしまいました。

　<a href="http://cybozu.co.jp/events/seminar/sfa/">サイボウズが日本の営業をパワーアップ
　　「売れる営業」育成型SFAセミナー</a>

その後も多くの方々からセミナーをご希望されるお声を頂きまして、急遽セミナー第2弾を開催することとなりました。
ただ、現在開催場所と日程を調整しております状況でセミナーの詳細をご案内できない状況です。

ご興味のある方は、下記登録フォームよりご連絡先をお知らせください。
セミナー詳細が決定次第、サイボウズセミナー事務局より開催要項のご案内させていただきます。

現段階で決定している要項は以下のとおりです。

■セミナー概要
　日程：2007年8月～9月の平日
　開催：複数回開催
　会場：東京23区内

いち早く、サイボウズの新製品をご覧いただける機会です。
ぜひご登録ください！

新登場！「サイボウズのSFA」を知る　
　　　　　製品セミナー追加開催決定！
<a href="https://info.cybozu.co.jp/events/seminar/sfa/">
<strong>>>>> セミナー情報案内メールのご登録はこちらから <<<<</strong>
</a>
]]></description>
         <link>http://solution.cybozu.co.jp/ky/vol_40.html</link>
         <guid>http://solution.cybozu.co.jp/ky/vol_40.html</guid>
         <category>ky最新キーワード</category>
         <pubDate>Tue, 10 Jul 2007 09:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ニッポンの営業！</title>
         <description><![CDATA[<strong>■日本の営業を極めるSFAを出しちゃいます！</strong>

<a href="http://group.cybozu.jp/news/07062801.html">先日プレスリリースで華々しく発表させていただきましたが</a>、サイボウズは近くSFA※製品をリリースいたします。
これ、サイボウズ初のSFA！と思われる方も多いかもしれませんが、実はその昔サイボウズはSFAのようなものに一度挑戦しているのです。

※SFA（Sales Force Automation) 　パソコンやインターネットなどの情報通信技術を駆使して企業の営業部門を効率化すること。また、そのための情報システム。IT用語辞典e-wordsより

その製品の名は、「サイボウズ コンタクト 4」。
2001年に発売し、現在の「<a href="http://office.cybozu.co.jp/cb6/seihin/management/hokoku/?dot=36">サイボウズ Office 6 報告書</a>」の原型となったものですが、SFAというよりは、営業・報告支援ツールとして汎用的な用途を想定したちょっと異色の製品で、積極的にプロモーションは行っていませんでした。というのは、サイボウズが考える営業支援は、営業プロセスを分割して管理するという一般的なSFAの考え方とは一線を画していたからです。

日本では営業部というのは会社の売上高を一身に背負うかなり影響力の強い部署で、入社してから営業一筋でトップまで上り詰めるような、そんな優秀な営業マンがたくさんいます。中堅、中小の多くの会社では、営業部長が引き抜かれると、会社業績そのものに大きな影響を及ぼす。そんな部署が営業部なのです。

ところが、SFAが流行するアメリカではちょっと事情が違うようで、ある製品を販売しようとすると、そのための営業マンを募集して集め、あらかじめ決められたマーケティングプロセスにそってセールス活動を実行し、それを管理して仮説を検証してゆきます。彼らは販売のプロでありますが、製品や会社への愛情よりも、成果のために働きます。

こういった活動を支援し、プロセスを決めて短期間でより高い成果を出そうとするのがSFAの基本的な考え方です。

ところが、日本の場合は営業マンも終身雇用、会社の中核を担う古参社員がたくさんいます。そして彼らはセールストークだけではなく、人間関係や地域性、業界の特殊性など個々のお客様にフィットした営業方法を時間をかけて蓄積し、駆使して成果を上げています。

どちらの営業方法が正しいかという問題ではなく、日本の風土文化においては、個々に最適化されたこの営業活動の方法が自然で、営業組織にあっているからこそ発達してきたのだと思います。そして、その根底にはお客様のことを、そして自分の会社や商品のことを誰よりも知っているという自信があり、蓄積されたナレッジが存在してます。

なので、プロセスを細分化してプロセスごとに担当を替えるのではなく、個人が蓄積しているお客様についての暗黙知、形式知をどれだけ共有できるかが、チームとして行動する日本の営業組織の強さを決めるのです。「サイボウズ コンタクト 4」は、そんな営業組織に最適な情報共有ツールを目指していました。

ところが、開発当時のサイボウズには、営業部という組織がありませんでした。
当時のサイボウズは、ダウンロード直販モデルによるインターネット販売のみで製品を販売しており、営業部が本格的に稼動を始めるのは大規模向けグループウエアの「<a href="http://garoon.cybozu.co.jp/?dot=36">サイボウズ ガルーン</a>」を販売してからになるのです。

サイボウズの営業組織とエンタープライズ市場への参入を立ち上げたメンバーは、当初は悪戦苦闘しました。社内で使用した「サイボウズ コンタクト 4」には、当時の苦戦の様子が生々しく溜められています。今でこそ「<a href="http://office.cybozu.co.jp/cb6/?dot=36">サイボウズ Office</a>」と並ぶ二大ブランドに成長したガルーンですが、ナレッジを溜めてチームとして強くなるまではやはり大変でした。

そして、時は過ぎ、営業組織も強固になり、インテグラートビジネスシステムというSFAを開発するグループ会社も加わって、日本的営業に対する自信も深まったサイボウズは、今度は日本の営業組織が手軽に、そして無理なく使える本格的なSFAを開発し、堂々とSFA製品として市場へチャレンジすることにしました。

SFA市場は、関心度が抜群に高いのですが、普及は遅々として進みません。
その理由を、営業というものの捉え方が欧米の考え方と日本では違って、急激なプロセス改革や顧客無視のシステムでは日本の営業組織にはなじまないからではないかと考えています。

日本ならではの強みが発揮できるサイボウズのSFA、ぜひご期待ください。
詳しい情報をお求めの方は、ぜひ下記のセミナーにお越しください。

<span class="check"><img alt="今日のチェック" src="http://solution.cybozu.co.jp/check_b01.gif" width="470" height="21" /></span>

<a href="http://cybozu.co.jp/events/seminar/sfa/?dot=36">サイボウズが日本の営業をパワーアップ！
「売れる営業」育成型SFAセミナー　
参加申込み受付中！（無料）</a>

<span class="check"><img alt="" src="http://solution.cybozu.co.jp/check_b02.gif" width="470" height="17" />


]]></description>
         <link>http://solution.cybozu.co.jp/ky/vol_36.html</link>
         <guid>http://solution.cybozu.co.jp/ky/vol_36.html</guid>
         <category>ky最新キーワード</category>
         <pubDate>Thu, 05 Jul 2007 17:45:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>もっとひろがる ガルーン 2－ガルーン 2 連携API の誕生－</title>
         <description><![CDATA[<strong>■ガルーンの誕生</strong>

<a href="http://garoon.cybozu.co.jp/">ガルーン</a>は「おてがる」「ひろがる」「つながる」をテーマに今までのサイボウズ製品のお手軽さを求める心は忘れず、大規模企業への適合性も追求したグループウェアとして、2002年にこの世に誕生しました。
<strong>
■ガルーンの悩み</strong>
今年で<a href="http://garoon.cybozu.co.jp/">ガルーン</a>ももうすぐ5歳。
今では1,000社を超えるお客様に導入していただくまでになりました。

でも、<a href="http://garoon.cybozu.co.jp/">ガルーン</a>には悩みがありました。
ガルーンはたまに、人見知りをしてしまうのです。
お客様がすでに導入しているシステムの輪の中にガルーンも入ろうとするのですが、なかなかうまくとけ込めないのです。

そこで、<a href="http://garoon.cybozu.co.jp/">ガルーン</a>の生みの親、サイボウズは何とかうまくとけ込めないかと考えました。

まずはガルーン自身をパワーアップさせようと思いました。
しかし、お客様のシステムは多種多様で、仲良くする方法は無限大。
国籍が違うこともしばしばあります。
誰とでも仲良くすることの出来るようにパワーアップすることは難しいことに気がつきました。

また、<a href="http://garoon.cybozu.co.jp/">ガルーン</a>を自由自在に作り替えることが出来るようにしてしまうと、ガルーンの生まれながらの長所「おてがる」さを捨ててしまうことになりかねません。

<strong>■APIの開発</strong>

しばらく経ち、サイボウズは気づきました。
お客様のシステムと<a href="http://garoon.cybozu.co.jp/">ガルーン</a>は別々のものである以上、完全に理解し合いうことは出来なくても、お互いに歩み寄ることは出来るはず。2人だけで解決が難しければ、誰かの助けを借りればもっと歩み寄ることが出来るかもしれないと。

話す言葉が違えば翻訳者がいれば良い、意見が違い、けんかになりそうであれば、誰かに仲裁に入ってもらい、お互いの意見を尊重しつつ和解すれば良いのです。サイボウズは、<a href="http://garoon.cybozu.co.jp/">ガルーン</a>とお客様のシステムの橋渡しをする仕組みの開発を行うことにしました。

相手は様々、環境も多様です。
臨機応変に対応できなくてはなりません。

しかし、その要求に応えるべく開発を進め、ついに「<a href="http://garoon.cybozu.co.jp/topics/api/?dot=34">ガルーン 2 連携API</a>」が完成しました。

<strong>■「ガルーン 2 連携API」とは</strong>

「ガルーン 2 連携API」とは「SFAやワークフローソフトなど他のシステムからガルーン 2に情報を送信するための仕組み」です。

臨機応変に対応できなくてはいけないので、「モノ」として実体が存在するのではなく、「どうしたらガルーン 2へスムーズに情報を伝えることが出来るか」という取扱説明書のようなものです。「<a href="http://garoon.cybozu.co.jp/topics/api/?dot=34">ガルーン 2 連携API</a>」を利用して、ガルーンと他システムの橋渡しをするモジュールを開発することによってガルーン 2の可能性を広げることが出来るのです。

サイボウズは、この出来たてほやほやの「ガルーン 2 連携API」をサイボウズの大切な仲間（＝パートナー）へお知らせしました。

まだまだこれからですが、パートナーの手によって少しずつ、ガルーンが他のシステムと仲良くなることの出来る可能性が広がってきています。

＞＞<a href="http://garoon.cybozu.co.jp/topics/api/cases/?dot=34">パートナー構築事例はこちらをご覧ください</a>＜＜

<strong>■これからの「ガルーン 2 連携API」</strong>

今の「ガルーン 2 連携API」はまだまだ進化の余地があります。「ガルーン 2に情報を送信するための仕組み」は出来ていますが、「ガルーン 2から情報を受け取る仕組み」はまだまだ発展途上です。（一部、可能な機能があります）
また、他のシステムと仲良くするための共通点が見つかればガルーン自身をパワーアップすることになるかもしれません。

生まれたばかりの「<a href="http://garoon.cybozu.co.jp/topics/api/?dot=34">ガルーン 2 連携API</a>」は世の中に出て経験を積み、これからも成長していきます。

<span class="check"><img alt="今日のチェック" src="http://solution.cybozu.co.jp/check_b01.gif" width="470" height="21" /></span>

もう人見知りしない→<a href="http://garoon.cybozu.co.jp/topics/api/?dot=34">ガルーン 2 連携API ソリューション</a>
<span class="check"><img alt="" src="http://solution.cybozu.co.jp/check_b02.gif" width="470" height="17" />
]]></description>
         <link>http://solution.cybozu.co.jp/so/vol_34.html</link>
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         <category>soソリューション</category>
         <pubDate>Wed, 20 Jun 2007 18:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>祝！10,000番目の申請書</title>
         <description><![CDATA[「<a href="http://office.cybozu.co.jp/cb6/seihin/management/work/">ワークフロー</a>」は、サイボウズグループウェアのオプション製品のなかでも特に人気のある商品です。休暇取得や交通費、企画書の稟議まで、各種申請書を電子化する「<a href="http://office.cybozu.co.jp/cb6/seihin/management/work/">ワークフロー</a>」は、その用途ゆえ、スケジュールと同じか、もしくはそれ以上に利用者の方には接点の多いアプリケーションかもしれません。

<strong>■珍妙なお願い！？</strong>
弊社のインフォメーションセンターにそのメールが着信したのは、4月の半ばのことでした。

<em>＜メール原文＞
本日メールをさせていただきましたのは、「お願い」でございます。 
実は、サイボウズ「ワークフロー」において申請番号(自動採番)が10000番に近づいております(弊社はユーザー７０名程度ですのでかなりの量かと思います) そこで社員には予告しておりませんが、申請10000番突破記念として10000番のワークフロー申請者に記念品を贈る事を企画し、さらなる活性化を考えております。記念品につきましては現在検討中でございますが貴社からもサイボウズ関連グッズをご提供いただけないでしょうか。 
あつかましいお願いで申し訳ございませんが、ご検討宜しくお願いいたします。</em>

新しいオペレーションを導入しようとした時、まず苦労するのが社内への説明です。それが紙からの電子化となれば、当然のようにパソコンを使うことを余儀なくされるわけで、紙のフォーマットが変わったり、申請書の印鑑を押す場所が変わったりするのとは大きく異なります。それだけの変化をスムーズに運ぶために、導入担当者の方は日々様々な工夫をされていることと思います。今回メールをいただいた、株式会社マエダの小泉様もそんなお一人でした。大変ユニークな「お願い」をお受けする代わりに（というと表現が悪いですが・・・）、「<a href="http://office.cybozu.co.jp/cb6/seihin/management/work/">ワークフロー</a>」の社内利用活性化への取組みについて、話をお聞かせいただきました。

■10,000番が見えてきた。
「<a href="http://office.cybozu.co.jp/cb6/seihin/management/work/">ワークフロー</a>」の申請書には通し番号が自動的に割り振られます。同社では、「<a href="http://office.cybozu.co.jp/cb6/seihin/management/work/">ワークフロー</a>」の導入から、わずか4年で10,000番を突破しようとしています。単純に計算しても、1年の申請件数が2,500件。1ヶ月では200件の申請が作成されていることになります。ご利用ユーザー数が70名程度ということなので、活用度の高さが申請数からもうかがえます。

「10,000番が近づいてきたときに、“何かできないかな”と思って、以前に<a href="http://cybozu.co.jp/">サイボウズ</a>のセミナーに参加したときにノベルティをもらったことを思い出して頼んでみようと思ったんです。（小泉氏）」

通し番号を振られるとき、全く意識していないで偶然にも「777」や「誕生日の4桁」を引き当てたとき、何故か嬉しくなるものです。「0」が並ぶのも同様に、小さな幸運を引き当てた気分になります。そんな演出を思いつくのも、利用ユーザーに少しでも楽しんで使ってもらおうと考える管理者さんならではです。取材協力のお礼も兼ねて、数点の<a href="http://cybozushop.net/">サイボウズグッズ</a>で協力させていただき、その時を一緒に待つこと数日間・・・。

<strong>5月15日。ついに10,000番目の申請が作成されました！</strong>
見事（？）10,000番を引き当てたのは、萩原さん。申請内容は休暇届けでした。前後賞の島崎さん（9,999番おしい！）藤本さん（10,001番こちらもおしい！）も、ナント休暇届けでした。休暇届け強し！！。
<img alt="dotbozu.jpg" src="http://solution.cybozu.co.jp/dotbozu.jpg" width="300" height="225" />
おめでとうございます！次は、「11,111番を目指します！？」

<strong>■強制力に隠れた思いやり</strong>
同社の「<a href="http://office.cybozu.co.jp/cb6/seihin/management/work/">ワークフロー</a>」は、今ではすっかり社内の新しい申請フローとして定着しています。しかしながら、最初のうちは、反対された事もあったといいます。現在の利用状況は、小泉氏の管理者としての工夫が実を結んだ結果でした。実際の申請フォームの画面を見せていただいてひと目で分かることは、申請フォームの数の多さ。よく見ると、同様の名前の申請フォームが並んでいることに気付きます。

「『ワークフロー』の導入をきっかけに、それまで紙ベースで申請していたものの多くを電子化しました。申請フロー自体は強制的な変更になり、特に工場で働くパソコンに慣れていない従業員にとっては大きな変化でした。（小泉氏）」

そこで小泉氏が考えた方法が、“<strong>とにかく入力項目を減らすこと</strong>”。申請フォームを作る際に「初期値」機能を活用しています。決まった文言を入力する箇所には、管理者側の設定で予め文字を入力しておきます。同様に、申請経路の初期値も設定しておくことで、申請者が自分の上長をプルダウン選択する手間を省いています。マウス操作に慣れない人にありがちな、プルダウンのクリック選択で上下にあるユーザー名を間違って選択してしまうという心配もありません。申請者は、自分が所属する部署の申請書（例えば、休暇届け・総務部用）を選び、日付をプルダウンで選択し、簡単な理由を入力するだけで、あとはウィザードにそって内容を確認すれば申請が完了します。同様の名前の申請フォームが複数存在する理由は、部署の数だけ申請フォームを作っているためでした。これなら、パソコンを使い慣れない人でもすぐに「<a href="http://office.cybozu.co.jp/cb6/seihin/management/work/">ワークフロー</a>」の使い方には慣れることができます。申請フローのオペレーション変更を強いる一方で、それを使う従業員のための思いやりを忘れない、この優しさと工夫が社内に「<a href="http://office.cybozu.co.jp/cb6/seihin/management/work/">ワークフロー</a>」が受け入れられた理由のひとつではないでしょうか。

＜今回ご紹介したお客様＞
<img alt="maeda.gif" src="http://solution.cybozu.co.jp/maeda.gif" width="127" height="56" />
■株式会社マエダ様（<a href="http://www.kk-maeda.co.jp/">ホームページ</a>）
板ガラスの加工販売からプラスチック加工・アルミフロントサッシ・強化ガラスドア・ステンレスフロンサッシ・装飾金物・ステンドグラス・スコッチプリントと時代の要求に応じた事業を、設計・デザインから製作・施工の一貫受注システムで展開しています。

<span class="check"><img alt="今日のチェック" src="http://solution.cybozu.co.jp/check_b01.gif" width="470" height="21" /></span>

　『簡単電子ワークフローなら→「<a href="http://office.cybozu.co.jp/cb6/seihin/management/work/">サイボウズ Office 6 ワークフロー</a>」』
<span class="check"><img alt="" src="http://solution.cybozu.co.jp/check_b02.gif" width="470" height="17" />

※サイボウズグッズの提供は、取材協力への謝礼という形で提供しております。
]]></description>
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         <category>01Office 6</category>
         <pubDate>Wed, 13 Jun 2007 18:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ユーザー様ぶらり放浪記　その１「放浪を開始します･･･」</title>
         <description><![CDATA[<strong>●サイボウズ誕生</strong>

1997年、サイボウズが愛媛に誕生して以来、サイボウズの成長を支えてきたキーワードの一つは「ダウンロード販売」。

お客様に<a href="http://cybozu.co.jp/">サイボウズのHP</a>へ来訪いただき、ホームページから直接ソフトウェアをダウンロード。お客様自身がインストールして、その場で使いはじめることができるという、当時では画期的だった仕組みで<a href="http://office.cybozu.co.jp/cb6/">グループウェア</a>を販売してきました。

今では、パートナー様経由での販売もしており、弊社の営業が現場に赴くこともありますが、ダウンロードモデルは今も健在で、これまでに2万社以上のお客様にサイボウズの製品を利用していただくまでになりました。

ダウンロード販売がうまれた背景は、起業当時は現社長の青野を含め、3人しか社員がいなかったので、営業マンの少なさをカバーする苦肉の策・・・という事実もありましたが、これが功を奏したわけです。

とはいえ、直接営業をせずして、製品を使っていただいているということは、わたし達が会ったことのないお客様が全国に（はたまた世界に）沢山いらっしゃるということです。

<strong>●放浪を開始します</strong>

「どんな所のどんな顔をした人が製品を使っているんだろ～？」

そんな疑問がふつふつと湧いてきました。

どんな会社のどんな担当者様がサイボウズ製品を利用して下さっているのか、ゆーざー様放浪ということで、お客様をぶらり訪問してみようと思い立ちました。

<a href="http://solution.cybozu.co.jp/06/vol_27.html">わたくし青野</a>は昨年まで営業だったのですが、営業を離れて数ヶ月・・・「お客様と会って話がしたい願望」が春の訪れとともに芽をだし、育ってきてしまいました。幸い、上司も快くOK（むしろドンドン行ってこいと！）もらえ、まだ見ぬお客様のとの出会いにワクワクしながら時間をやりくりして放浪したいと思います。

思いもよらない素晴らしい活用をして下さいっているお客様と出会ったら、この放浪記に記して、皆様とも知恵を共有していきます。

実は旅の始まりに、５月には数社を訪問させて頂きました。

・<a href="http://www.mir.co.jp/">つくばエクスプレス</a>にほど近いお客様(つくばエクスプレスを初体験しました)

・今話題の<a href="http://www.tokyo-midtown.com/jp/index.html">ミッドタウンタワー</a>のお客様(放浪というにはあまりに豪華･･･)

・浅草付近の下町で経営者の方自ら<a href="http://office.cybozu.co.jp/cb6/">グループウェア</a>を管理されているお客様


どれも楽しい出会いばかりで心は五月晴れでございました。
次回以降は、ぶらり訪問の内容も公開していきますので、どうぞお楽しみに！


※ぶらり訪問して、素晴らしい活用術を世に公開したいというお客様はコメント欄にてわたしをお呼びください！

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         <link>http://solution.cybozu.co.jp/c04/vol_31.html</link>
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         <category>c4アイディア蓄積</category>
         <pubDate>Wed, 06 Jun 2007 18:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>情報格差社会</title>
         <description>「年収300万円時代」と呼ばれたり、「下流社会」というタイトルの本が売れたり、企業間格差の広がりと成果主義などの導入により、格差社会というキーワードがクローズアップされてきている。

格差が生じるのは、その昔は武力であり、現在は情報だ。
戦争においても勝つためには、勝てる勝負しか戦わないことであり、勝てる状況を作り出すのが戦略で、正しい戦略を生み出すものは正しい情報と正しい判断である。

企業間においても、更に企業内においてもそれは同様であり、情報格差が成果の格差を生み、所得の格差となって現れるのである。

では、なぜ情報の格差が所得の格差を生んでしまうのだろうか？</description>
         <link>http://solution.cybozu.co.jp/so/vol_32.html</link>
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         <category>soソリューション</category>
         <pubDate>Wed, 30 May 2007 17:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>社長元気で留守がいい！（モバイル活用出張編）</title>
         <description><![CDATA[<strong>●正しい判断は正しい情報から。けど社長はできれば傍にいないほうがいい。</strong>

さて、<a href="http://solution.cybozu.co.jp/07/vol_29.html">前回</a>の続きで今度は出張編。営業以上に留守がいいと社員が祈ってるのはやっぱり社長！社内にいるだけでプレッシャーですからね。しかし、留守だからと言って社内の情報も知らずに会社の舵取りを誤っても、それは本末転倒というもの。出張先でも千里眼のように社内情報をウォッチして、的確な判断を下す実例を紹介しましょう。]]></description>
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         <category>07リモートサービス</category>
         <pubDate>Thu, 10 May 2007 18:00:00 +0900</pubDate>
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